ひとつひとつ。。。

子育て*愛犬の介護*手作り*などノンコの日常日記。「ひとつひとつ。。。」と唱えるとゆっくりだけどクリアしていける・・・       

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


    --/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告

夜間救急病院

2009年12月5日(土)pm7時20分
突然の痙攣・・・そして泡を吹いて苦しそうに・・・

なったのは、我が家の愛犬ヴィヴィアン。
ほんと突然、パタッとケージの外に倒れこみ痙攣。
泡を吹いて、あんなに苦しそうなのは初めて。
「てんかん」発作?(てんかんじゃないけど)かな?
と様子を見るも1時間経っても落着かず、
何度も発作?が起きる・・・ただ事じゃない!
夜間の病院をパパに調べてもらい
「札幌夜間動物病院」夜9時から朝5時までを見つけて電話。


急いで子ども達も準備をして出発。
到着すると、すぐに処置開始。
なんかテレビの中な世界な感じにテキパキと専門用語が飛びかい
血液検査や酸素の管や色んな処置が施される・・・
ノンコは状況や今までのことなど伝えながら
ぷにょちゃんの手をギュッと握る。
「どうか助けて!」と・・・

発作を落着かせるために麻酔をかけ眠らせる。
口にも管、腕にも点滴や注射のための管や心電図?の器具がついていたり
熱を下げるために保冷剤を何箇所にも入れたり、
痛々しい姿でぐったりと寝ているヴィヴィアン。
先生もなんとも言えない状態と。。。
麻酔などが切れた時に再度発作が起こらなければいいけど・・・
と様子を見ることに。
車ではみっちゃんとパパが。ヴィヴィアンの側ではノンコとぷにょちゃんが
付き添うことに。

10.02 085
↑病院のケースの中で横たわっているヴィヴィアンと見守るノンコとぷにょちゃん

ぷにょちゃんには眠くなったら車で1度家に帰っていいよと言っても
「ママとずっとヴィヴィのとこにいる!」
と頑張った。朝4時半でダウン
病院は朝5時で終了。
かかりつの病院が開くまで預かれるということだったけど
連れて帰る決断をして、再度少量の麻酔を打ってもらい帰宅。
9時までの3時間に発作が起こらないこを祈りながら待つ。

かかりつけの病院にも夜間病院からfaxが送られていたようで
スムーズに進められ、ひとまず預かり、点滴やレントゲンなど
処置をしてくれることに。


そして現在のヴィヴィアンは・・・目が離されない状態。
未だに立つことができない・・・
呼吸は苦しそう・・・
抱っこしてないと吠える・・・

なので、あんまり眠れていないヴィヴィアンとノンコですよ。
今は9時から2時くらいまでノンコが寝て、パパと交代して看病よ。

立てないから歩けない。水を飲むとき、オシッコをさせるときは
体を支えてしてるけど、体勢が辛い

立って歩こうとする気持ちはあるようだから体力が回復すれば
大丈夫かな...
このまま立てなかったらどうしようと不安もよぎる。


全ての予定をキャンセルして、看病に専念中。

病院代はこの年末に痛い痛い出費だけど、命が助かって
ほんとに良かった
(動物の病院代は高いのよね~)



そんなこんなで全ての作業が停止中のノンコ。

↑これが、去年のお話です。
ここから愛犬ヴィヴィアンの介護?生活が始まっております。

スポンサーサイト


    2010/02/13(土) 09:30:00| 愛犬*ヴィヴィアンのこと | トラックバック:0
  1. | コメント:0
<<順調ベビちゃん | ホーム | ヴィヴィアンの紹介>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://nonko0914.blog97.fc2.com/tb.php/4-103fb57c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。